オリジナルのぼりを依頼するときの“依頼の仕方”はメモでいい?

オリジナルのぼりには、それなりのこだわりがあるはず。

それならばその思いに応えてくれる専門性の高いショップを選びましょう。

選び方にはポイントがあります。

専任のデザイナー&フルサポートがキモ。

のぼり店にはいろいろなタイプがあって、基本的に完全入稿データが前提ののぼり店では、メモ書きからオリジナルデザインを描き起こしてくれたりはしません。

発注者の責任による完全データで入稿されるので、パソコン上でデータを自作する必要があります。

メモ書きからでもデザインを起こして個性的な旗に仕上げて欲しい場合は、専任のデザイナーが最初から最後までサポートしてくれるのぼり旗専門店を選びましょう。

ネット検索に時間をかけて注意深く選ぶ。

ネットで検索するときに、「どんな形式で発注すればいいか」、「どこからどこまで面倒みてくれるか」、「専任デザイナーが付くか」、「デザイン案はいくつか提示してくれるか」など、必要な項目を満たしてくれるショップかをチェックしてみてください。

フルサポートでメモ書きからでもOKの店は、それが売りなので目立つようにPRされているはずです。

専任のデザイナーが付かないのぼり店は、意思の疎通がうまく図れないことが多いので避けるべきです。

オリジナルにこだわるなら、のぼりは安さで選ぶのではなく、デザイン的なセンスの良さと専門性で選びましょう。

元々のぼりはコストパフォーマンスにすぐれた商品なので、格安ショップを選ばなくてもいいほどの単価です。

何十枚・何百枚ではなく、10枚程度ののぼりなら、多少高くついても初期投資は知れた額です。

この機会に専任のデザイナーから基本をいろいろ教わりつつ、仕上がりが楽しみになるような制作を実現しましょう。

≫≫気になる記事:加古川で「まちかどミュージアム」 のぼり新調・デザインを公募

1月
1

Comments are closed.