既製デザインのぼりを注文して、店名やロゴは入れられる?

既製デザインのぼりに店名やロゴを追加して入れるのは通例のことです。

しかしあまり多くの要素を追加すると、元々のインパクトが消滅することに。

要注意です。

追加料金を取る店、取らない店。

既製デザインのぼりとは、のぼり専門店が作っている「のぼりのサンプル品」のことです。

のぼりはオリジナルである必要がないことから、利用者によってはそのサンプル品をベースに、必用な要素を追加しセミオーダーのように使います。

追加可能なものは「店名」、「ロゴマーク」、「地図」、「画像・写真」、「期限」、「価格」、「キャッチフレーズ」、「タイトル」などです。

しかしこうした作業に対しては、追加料金を取るところと取らないところがあります。

確認しましょう。

色まで換えるとイメージが損なわれる。

既製デザインのぼりのメリットは、発注者のイメージと仕上がりのズレが少なく、安価で仕上がり、そのうえ納品までが早いことです。

また先にお話ししたように、柔軟にアレンジできる点も魅力です。

しかしあまり多くを変更すると、サンプルにあったのぼりのイメージが損なわれ、インパクトや発信力が弱まってしまいます。

色の変更も可能ですが、色の組み合わせはもっともイメージを変えてしまうポイントなので注意しましょう。

既製デザインのぼりのメリットの1つは、追加や変更に柔軟に応じてもらえるところ。

でも変更のし過ぎには注意しましょう。

既製品に店名やロゴを入れるのは通例ですが、色を換えてしまったり、書体を変更したりを繰り返していくと、元々のデザインの良さが消え、インパクトがなくなってしまいます。

色の変更にはとくに注意しましょう。

要素を追加し過ぎるのは考えものです。

12月
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